4月のテーマ
「うそ」

春はうそをつく季節
ほんとにうそをついてるのか、
うそみたいなほんとの話なのか、
うそについて語ってるだけなのか、
読んだあなたが判断してね。






小松

お気に入りの仮装カフェでのワンショット
落ち着きますよ、かなり。


高木

夜空から不思議な音が聞こえた。
見上げると不規則に動くふたつの発光体を発見!
私は必死のおもいで、
未確認飛行物をカメラに納めたのだった。
これマジだから。


佐藤

10年振りに元相方に偶然会った!
かつて僕らは「あいあい傘」というコンビで
ボキャブラ天国を牛耳ってたことは
皆の記憶に新しいだろう。
だが、俺がただ単にむしゃくしゃしてるという理由で
相方を殴って泣かしてしまった為、
音信不通になってしまっていた。

そんな相方は一転してプロレス界に身を投じ、
『アイアム、なんとか』というギャグで
プロレス界の頂点に君臨してるという。
人生とは小説よりも奇なりとはよく言ったものだ。


大政

Hey! Look!
That is Tsuchino-ko!
That is Tsuchino-ko!


中澤

東京は、嘘の街です。
大人は嘘という名のスーツを身に纏い、
若者は嘘という名のブランドで自分を飾ります。
嘘だらけの会話。偽りの笑顔。
それでも口をついて出る嘘をみんな止められない。
だって嘘から口を取ったら、
虚しさだけが残るから。


家納

ゲーセンのドライブゲーム
真っすぐ走れた試しがない私が、
教習所に通い始めました。
我ながらウソみたい。
でも、ガンバル〜


島村

以前付き合っていた彼と
別れ話で喧嘩をしたときの一言。

「俺とお前が結婚しないと
中国に監禁されている俺の後輩と
俺が殺されてしまうんだぁっ!」

・・・死んでしまえと思いました。


久ヶ沢

忙しくてお花見行けませんでした。

どんな状況でも
絶対に怪しまれず休みを取れる言いわけ募集。


オクイ

どこかで見覚えのあるこの絵。

そんな絵の佇まいにこそ、
実はわびさびがあるのだということを
人は知らないのだということを
私は知らないのだと誰かがどこかで言ったのだ。


平田

私は山内圭哉邸で時々夕食をご馳走になる。

先日行った時、
ついに私専用のお箸を購入してくれていた。
「これ、あっちの。」
彼の息子の一圭太が笑顔で渡してくれた。
どうやら一圭太が選んでくれたらしい。
力士の絵に「不知火」「土俵入」・・・

一圭太の身体には父親の血が大量に流れている。





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